贈り物するのに、お中元はお盆の前まで。お歳暮は12月初旬から、中旬までに贈るんや。お歳暮は年内に届きそうにんときは、年を越してから贈った方が無難や。贈る時期により、表書きが変わるので用心しまっせ。もし贈る時期を逃してしもたら、次のように表書きを変えて贈るようにしまひょ。お中元立秋(8月7日頃まで)は・・・・「暑中お見舞い」 秋を過ぎたら・・・・・「残暑お見舞い」 歳暮松の内(1月7日まで)は・・・・「お年賀」 春(2月3日頃まで)は・・・・「寒中お見舞い」。新婚の方やらなんやら特に迷ってまう思うで。現在のお中元・お歳暮は、ご無沙汰のお詫びを兼ねた季節の挨拶、せやなかったら、日ごろお世話になっとる人へ感謝の気持ちをこめたお礼に、ちう意味になっとりまんねん。贈り先は、両親、親戚、先輩や上司、得意先、仲人、お稽古事の先生やらなんやらや。せやけど、社員同士の贈答を禁じる勤務先や、公務員の場合はお互い迷惑をかけることもおますさかい、配慮が必要や。ボウズの学校の先生の場合、特に公立学校では保護者からの贈り物は一切受け取らなころがほとんどでっしゃろ。また、頼まれ仲人やらなんやらへは、贈り物するのは通常3年間とされとりまんねん。
結納は結婚式の6〜3ヶ月前くらいの間に行うのが一般的や。双方で話し合って決めまひょ。日時は、お日柄のええ日を選ぶんやが、きょうびではお互いに都合のよい週末や祝日に行うのが増えとりまんねん。時間は、午前10時から午後3時ぐらいが多いようや。場所は女性側の家がトップやけど、そやけどアンタ、レストランやホテルの一室を利用する人も増加傾向におます。結納品の値段はピンからキリまでおますが、カジュアルな1万円程度のもんもおます。オーソドックスな結納セットの価格の目安は、関東式九品目で3万から5万以上。関西式は、一品ずつ台に載せて飾り付けをするんで、関東式よりやや高めで、一式20万ほどする結納セットもおます。
贈り物のお中元、お歳暮ともお祝いとちゃうで、贈る側、贈られはる側、どちらが喪中であっても、差し支えおまへん。そやけど、不幸のあったお宅に紅白の水引を使うんは無神経や。普通の包装紙で贈りまひょ!また、四十九日の忌明け前の場合は、贈る時期を遅らせて、お中元やったら暑中お見舞い、お歳暮やったら寒中お見舞いとして贈るほうがベターや。送り状にはお世話になりよったお礼とともに、お悔やみ、励ましの言葉を添える気配りを・・・。お返しは、基本的には必要おまへんが、礼状はじぇったい出しまひょ。兄弟、友人やらなんやら相手が同等の立場の場合、ウチからも贈る方がええとされとりまんねん。贈ってへん人からもらってもうた場合、「ウチから贈なあかんトコを恐縮いたします」やらなんやらと、一言添えた礼状を送り、感謝の気持ちを伝えまひょ。相手が目上の人やお世話になりよった人で、礼状だけでは気が引けるんやったら、日をずらして暑中お見舞い」「お年賀」やらなんやらとして贈り物すればOKや。
七五三は身内でお祝いする行事やけど、そやけどアンタ、知人や隣ねきでもお付き合いの程度によっては、祝い菓子やらなんやらを贈ってもよいでっしゃろ。お返しは必要おまへんが、過分にもろた場合は「内祝い」とし、ボウズの名前で半額程度のもんを贈るんや。よりどエライ昔は神社へのお参りの後に、親族やねきにあいさつ回りをするっちうこともあったようやけど、そやけどアンタ、きょうびは省略するっちうことがほとんどや。地方によっては、自宅に祝い膳を用意して親戚を招いたりホテルでパーティーを開くこともおます。一般的には、両方の祖父母を招いてレストランで会食するスタイルが増えとるとのことや。形はさまざまそやけど、特別な日であることをボウズに自覚させる工夫が欲しいトコロですネ。身内だけやったら内祝いは不要やけど、そやけどアンタ、行うんやったら七五三の千歳飴を用意するんが定番や。
感動の結婚式場を紹介します
射水市大門総合会館
TEL : 0766-52-0564
住所 : 〒939-0232 富山県射水市大門67
ウェディングホールラ・ボア・ラクテ
リニューアルチャペルと欧風パーティルームで最良の一日を!
TEL : 0120-657739
住所 : 〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町22−5
URL : http://www.lvl.co.jp
Email : lvl@ceremony.jp
レストランカノン
海の見えるログハウス風のイタリアンレストラン
TEL : 025-223-7708
住所 : 〒951-8121 新潟県新潟市中央区水道町1丁目5939−37
URL : http://www.rt-canon.co.jp
Email : info@rt-canon.co.jp

